2011年08月19日
ブライアン・ウィリアムズさん 後編
大津市伊香立に念願の茅葺き農家が見つかりました
だからといってすぐ順調に村での生活が始まったわけではありません
10年ほど空き家だった家を住めるように改築するのはもちろん・・・大変なのは人付き合い です
最初「外国人があばら屋をつぶして何をしているのか?」てな感じだったそうです
無理もありませんね

1984年に移住。家はその当時で築160~170年程度だったそうです
だからといってすぐ順調に村での生活が始まったわけではありません
10年ほど空き家だった家を住めるように改築するのはもちろん・・・大変なのは人付き合い です
最初「外国人があばら屋をつぶして何をしているのか?」てな感じだったそうです
無理もありませんね
1984年に移住。家はその当時で築160~170年程度だったそうです
夫婦そろって消防団、PTA、婦人会などの役をすすんで務め、村にとけ込むよう努めました
さらに、子どもたちを通じてお母さん同士の付き合いが始まり、村の人々と仲良くなるきっかけができました
今では伊香立に四カ所アトリエを持っています。
人のつながりで貸していただくなどしています

洗面所に巨大ムカデ
さらに

ナメクジにどっきり
アメリカの芸術家仲間がつくったガラスのオブジェだそうです すごいセンス

大正時代のものと思われるみずやを補修して使っています 引き出したくさんで使い勝手がよい
手に持っているのは古伊万里 陶器もお好きです
さてブライアンさんが最近手がけているのは曲面絵画
湾曲させたパネルに描くのが曲面絵画 ブライアンさんのオリジナルです
直線が苦手で曲線が好きです。棚田やせせらぎ、人体の動きも全て曲線ですね
ある時偶然、人の視線の動きが曲線であることに気づきました
曲面絵画は見る人が臨場感を感じます

居間に飾ってあるのは愛してやまない、伊香立から見下ろす琵琶湖と湖東平野の風景
文章ではなかなか伝わらないですね・・・
展示をごらんになるのが一番!
画集
心の原風景―ブライアンの目

や、HP
にも美しい絵が載っていますよ
本当の風景画家なら、風景の保全のため働かなければ
だから琵琶湖をコンクリートで固め、干拓、埋め立て、ゴルフ場建設など
で風景が荒らされていくのが耐え難い
それで保全運動に立ち上がりました。
景観は環境の健康をはかるバロメーター
と訴えます
芸術家ならではのこだわりがあちこちに感じられ、それでいて気さくなお人柄に話は尽きませんでした
ちなみにブライアンさんは日本語に全く不自由されません
インタビューはオール日本語でした
akiko
さらに、子どもたちを通じてお母さん同士の付き合いが始まり、村の人々と仲良くなるきっかけができました

今では伊香立に四カ所アトリエを持っています。
人のつながりで貸していただくなどしています

洗面所に巨大ムカデ

さらに
ナメクジにどっきり

アメリカの芸術家仲間がつくったガラスのオブジェだそうです すごいセンス
大正時代のものと思われるみずやを補修して使っています 引き出したくさんで使い勝手がよい
手に持っているのは古伊万里 陶器もお好きです
さてブライアンさんが最近手がけているのは曲面絵画
湾曲させたパネルに描くのが曲面絵画 ブライアンさんのオリジナルです
直線が苦手で曲線が好きです。棚田やせせらぎ、人体の動きも全て曲線ですね
ある時偶然、人の視線の動きが曲線であることに気づきました
曲面絵画は見る人が臨場感を感じます
居間に飾ってあるのは愛してやまない、伊香立から見下ろす琵琶湖と湖東平野の風景
文章ではなかなか伝わらないですね・・・
展示をごらんになるのが一番!
画集
心の原風景―ブライアンの目

や、HP
にも美しい絵が載っていますよ
本当の風景画家なら、風景の保全のため働かなければ
だから琵琶湖をコンクリートで固め、干拓、埋め立て、ゴルフ場建設など
で風景が荒らされていくのが耐え難い
それで保全運動に立ち上がりました。
景観は環境の健康をはかるバロメーター
と訴えます
芸術家ならではのこだわりがあちこちに感じられ、それでいて気さくなお人柄に話は尽きませんでした
ちなみにブライアンさんは日本語に全く不自由されません
インタビューはオール日本語でした

akiko

Posted by 木野環境 at 11:00│Comments(0)
│【大津市】