
2010年07月22日
高島市畑の棚田
梅雨明けを待ってました!とでも言うように暑い日々が続いています。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私はこの海の日の3連休、高島市畑地区に行っていました
取材・・・ではなくて友人たちと訪れていました。

素晴らしいお天気で、緑が映えます。
美しい風景と、仲良しの地元の方との交流を楽しんでいました。

それにしてもこの日、どんどん観光バスが入ってきて、どんどん観光客の方が来られていました
。
4台ぐらい来たかな。
続々と観光客の方が降りてこられ、棚田のビュースポットを巡っておられました。
美しい棚田の風景!
ですが、棚田観光の際には注意もあるのです。
あぜ道を踏み荒らすと田んぼに良くないので×
地元の方も、見知らぬ方が地域を歩いておられるのは不安です、ご挨拶や「見せてもらってます」など、一声掛けていただいたりするとずいぶん違うと思います。
植えてある物も勝手にとって行っちゃだめです!
「生活の場」と「観光の場」のせめぎ合い。
農村はその地域の人たちの「生活の場」。
だからこそ、農村を訪れる際には、一般的な観光地とはひと味違うことを気にとめて、マナーを守り、地元の方へ心配りをした上で、楽しい時間を過ごしてほしいなぁ
と思います。
(kaori)
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私はこの海の日の3連休、高島市畑地区に行っていました

取材・・・ではなくて友人たちと訪れていました。
素晴らしいお天気で、緑が映えます。
美しい風景と、仲良しの地元の方との交流を楽しんでいました。
それにしてもこの日、どんどん観光バスが入ってきて、どんどん観光客の方が来られていました

4台ぐらい来たかな。
続々と観光客の方が降りてこられ、棚田のビュースポットを巡っておられました。
美しい棚田の風景!
ですが、棚田観光の際には注意もあるのです。
あぜ道を踏み荒らすと田んぼに良くないので×

地元の方も、見知らぬ方が地域を歩いておられるのは不安です、ご挨拶や「見せてもらってます」など、一声掛けていただいたりするとずいぶん違うと思います。
植えてある物も勝手にとって行っちゃだめです!
「生活の場」と「観光の場」のせめぎ合い。
農村はその地域の人たちの「生活の場」。
だからこそ、農村を訪れる際には、一般的な観光地とはひと味違うことを気にとめて、マナーを守り、地元の方へ心配りをした上で、楽しい時間を過ごしてほしいなぁ

(kaori)